2016/02/03

睡眠ホルモン「メラトニン」を増やして快眠を!


睡眠ホルモン「メラトニン」は、昼間はセロトニンとして人体活動をサポートしています。夜になると「メラトニン」に変化するという性質を持っています。つまり、セロトニンの分泌量を増やすことでメラトニンも増えるということです。

セロトニンはウォーキングやエアロビクスなどのリズム運動をすることで増やすことができます。
ウォーキングをする際に、一定のリズムの曲を聴きながら歩くとより効果的です。運動だけでなく、食事はよくかんで食べることや、ガムをかむこと、またリズム感を意識しながら歯磨きをすることも効果的です。ストレスが多いと感じたときは、ぜひリズム感を意識して生活してみてください。

セロトニンは、ストレスを受けた時に感情や自立神経をコントロールする役目を果たしていますので、ストレスが多いとセロトニンの量は減っていきます。
例えば、うつ病の人の脳内セロトニン濃度は健康な人より低くなっています。セロトニンを増やすために、手をつないだり、なでたり、さすったりするなど、体の触れ合いも有効です。
ストレス過多だと感じたときは、マッサージをしたりすることで、意識的にスキンシップをはかるといいですね。