2016/02/06

快眠の秘訣は、寝室に入るタイミング!


寝室のベットの上で携帯やスマートフォンを操作したり、何かを食べたりして時間を過ごしている人も多いのではないでしょうか。
よい眠りを手にいれたいなら、この習慣は見直したほうがいいかもしれません。

「眠くなるまで寝室には入らない」
この決まりを守れば、寝室は眠るためのご褒美空間に変わります。
長い一日を過ごし、「早く寝室で眠りたい」と寝室が恋しくなったところで寝室に入ることがポイントです。

睡眠とは、完全なオフ状態で、傷ついたり疲労がたまった体を癒して、脳の記憶の情報を整理・リセットするための時間です。
眠くならないという時間が続くと、人間の身体は火照り、微熱を帯びてきます。脳の記憶は整理されず、ふわふわ浮いているような酩酊状態へと陥ってしまいます。
ちょうど、車がオーバーヒートしてしまうイメージです。どれだけアクセルをふかしても、エンジンは空回り、出力量は上がりません。
睡眠時間は、身体をクールダウンさせるために必要不可欠な時間なのです。寝室は身体をクールダウンさせるために用意された部屋です。

翌朝早いからといって、いつもより早めに寝床に入ってもなかなか寝付けず、焦ってしまうという経験は誰しもあるのではないでしょうか。
そんな夜は、一度寝室から出て、灯りを弱めたリビングで眠くなるまで何か他のことをして、眠くなってきたタイミングで寝室に入るようにしましょう。