2016/02/27

よい眠りのためのパジャマ選び


皆さんは寝る時に何を着て寝ていますか?
「部屋着のまま」という方も多いのではないでしょうか。着替える手間が省けるという点ではいいのでしょうが、よい睡眠の観点からするとおすすめできません。
部屋着のままの就寝では、気持ちの切り替えができません。パジャマに着替えることで、気持ちがONからOFFに切り替わり、副交感神経が働き、眠りにつきやすくなります。
また、人は眠っている間にコップ1杯分の汗をかいています。Tシャツと短パンでは、手足の肌表面に汗が残り、余分な肌の水分を蒸発させるために、身体から気化熱が奪われ身体が冷えて目覚めてしまいます。
冬場のスウェットやトレーナーも同様に、放湿性が低いために蒸れて不快感が生じるうえ、かさばるため寝返りも妨げられてしまいます。
パジャマを選ぶときのポイントは、汗をよく吸うこと、蒸れにくいこと、動きを妨げないこと。この点に気をつけて、自分にピッタリのパジャマを見つけてください。