2016/03/22

安眠のために必要なもの、除外するもの


まず、「心置きなく寝るため」に、就寝前に寝室に備えておいた方がいいものをご紹介します。 1、コップ1杯の水
人は寝ている間にコップ1杯分の汗をかくと言われています。それは、体内の熱を放出することによって体温を下げるためです。一番汗をかくのは、眠りの深い最初の3時間です。そのようなときに、のどの渇きによって目が覚めてしまい、寝床から離れなくてもいいように準備をしておきます。
また、朝すぐに水分補給をすると、体がすぐに目覚めてくれます。

2、タオル
汗を拭くことはもちろん、枕の高さ調節にも使える優れものです。また、タオルを濡らせば、お部屋やのどの乾燥対策にも役に立ちます。

3、リモコン
エアコン、照明のリモコンを枕元に置いておくと、いざという時に素早く行動できるので安心です。

4、翌日の準備
寝床に入ってから、明日のことを考え始めた途端、眠気が消え去り寝つけなくなってしまったという経験はありませんか?目覚まし時計や明日の準備を寝床に入る前にしてから就寝すると寝つきがよくなります。
次に、心地よい睡眠のために寝室から除外したいものをご紹介します。 1、テレビ
音量と光を発する機械であるテレビは眠りを浅くしてしまいます。

2、パソコン・スマートフォン
ブルーライトという青色領域の波長の長い光で、太陽の紫外線に近い光を発します。そのため目が疲れやすくなり、裸眼のままそれを見続けると目の筋肉が自然と緊張し、寝つきが悪くなってしまいます。最近では、ブルーライトをカットしてくれる眼鏡も発売されています。