2016/03/29

疲れを取る「成長ホルモン」活性化で、目覚めすっきり


疲れた身体を修復してくれる成長ホルモンの分泌量は、20歳をピークに40歳では約半分、60歳では約4/1と言われています。
このホルモンは睡眠中に分泌されやすいという特徴を持っていますが、日中も分泌されています。

このホルモンを日中増やすためには、軽い筋トレが有効的です。
ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ではなく、筋トレのような無酸素運動の後により多く分泌されます。無酸素運動によって傷ついた筋肉は、成長ホルモンを大量に分泌させることで身体の他の部分の疲れも取ってくれます。
夕食後、しばらくしてから、腹筋や腕立て伏せなどを少しすることで、成長ホルモンが分泌され、寝ている間に身体の疲れや肌の疲れを取り除き、翌朝すっきりと目覚めることができます。