2016/04/16

みんなの「睡眠」の実態とは?


残業、休日出勤が当たり前のストレスフルな毎日。良質な睡眠を求める人も自然と増えています。
寝装リビングタイムスの2014年9月25日号に興味深い記事を発見しました。
ビジネスパーソンの「睡眠」の実態調査についての記事なのですが、それによると、仕事がある日の平均睡眠時間は4人に1人が5時間未満だそうです!
厚生労働省健康局が発表している「健康づくりの睡眠指針2014」によると、人間に必要な睡眠時間は「6時間以上8時間未満」というから、全く足りていないですね。今回の調査では、仕事がある日に6時間以上睡眠がとれているのはたったの約3割の人だそうですよ。
一方、仕事が休みの日には、73.0%の人が6時間以上睡眠をとっていることから、普段不足している睡眠を休日に「寝だめ」することで補う傾向が見られます。
次に、「良質な睡眠をとるために、こだわっていること」を聞いた結果「寝具にこだわっている」と回答した人は50.4%。さらに、具体的にどんなことにこだわっているかという質問に対してもっとも多かったのが「自分に合った枕を選んでいる」で、次に「腰痛があるため、固めのマットレスを使用している」という回答でした。
では、寝具にこだわっている人に対して、いくら寝具にお金をかけているかと質問したところ、半数以上が寝具に2万円以上投資していることがわかり、具体的なアイテムとしては、「枕」「マットレス」「ベット」という回答が多かったようです。
以上のことからも、少ない時間で効率的に睡眠を取ることが求められているということですね。
キャメル屋でも、お客様に快適な睡眠をご提供できるよう、これからも創意工夫を凝らした商品づくりを心掛けてまいります。