2016/04/26

キャメルの敷き布団で、最上級の眠りへ誘う


腰痛がひどくて、寝るのが苦痛…。そんな方は結構多いのではないでしょうか。
私も、実は20代の頃に椎間板ヘルニアになり、以来、事あるごとに治療院や整体に通っているものの長年腰痛に悩まされてきました。
そんな時出会ったのが、キャメルの敷き布団。ラクダの毛は様々な品質があり、一言でキャメル100%と言ってもそのクオリティは千差万別なんです。
宣伝になってしまいますが、キャメル屋の敷布団の中綿に使用されているラクダの毛は、最上級と言われているフタコブラクダの長い毛だけを使っています。この長い毛が絡み合い、しっかり体重を支えるため、腰痛で辛いときこそぜひ使って実感していただきたいです。
ラクダの毛は、羊毛に比べて繊維の毛羽立ち(表面の凹凸)が少ないのが特徴です。 顕微鏡を見ていただければ一目瞭然です。
キャメルは毛が絡みにくいため、布団がへたりにくく、買ったときの反発力が長時間持続します。逆にウールのように繊維の毛羽立ちが多いと、摩擦や圧力がかかることで繊維同士が絡み合い、固くなり、厚みが徐々に無くなってしまいます。
さらに、ラクダの毛は天然繊維の中でも保湿力、吸湿力、放湿力がピカイチのため、腰を冷やさず快適な温度をキープしてくれます。寝汗をかいてもすぐに水分を吸収・発散してくれるので、快適な暖かさが朝まで続きます。