2016/05/19

【お客様からのご質問】
毛布の洗濯について教えてください。


疲れた体を修復してくれる成長ホルモンは、20歳をピークに40歳で半分に、60歳では4分の1程度まで分泌が減ってしまいます。そして、その分泌量の約70%は睡眠中に分泌されます。
ということは、残りの30%は日中に分泌され、その日中に分泌される成長ホルモンを意図的に分泌させる必要があります。今回はその方法をご紹介します。
それは、軽い筋トレなのです。成長ホルモンは、特に運動後に分泌されます。それも、ウォーキングやジョギングなどの有酸素運動ではなく、筋トレのような無酸素運動後により多く分泌されます。
無酸素運動によって傷ついた筋肉は、その筋肉を修復しようと成長ホルモンを大量に分泌します。そのときに、成長ホルモンが他の部位の疲れも一緒に取ってくれるのです。
腕立て伏せ、腹筋、スクワットなどを眠気が来る前の夜7時から9時ごろに行うと夜の睡眠率がアップして翌朝の疲れの取れ方が違ってきますよ。(寝床に入る直前は避けてくださいね)